もし岡山市の市長が
桃太郎電鉄の桃太郎ランドを誘致したら


このブログは,「岡山に桃太郎ランドを誘致しよう!」という架空のプロジェクトサイト
「プロジェクト桃致」に関連した記事を掲載しています。

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きっかけ

根っこにあるのは,「プロジェクト桃致」にも書いてますが,東京での学生時代の友だちとの会話です。

それが,こういう形になったのは,このブログのタイトルの元ネタである「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」という本。
「企業の事業とは何か」ということで,自分の仕事について考えてしまったのです。

僕は公務員ですので,企業ではなく「自治体の事業とは何か」ということです。

昨今のバッシングで肩身の狭い思いをしている公務員も多いと思うんですが,景気の悪いときにたたかれるのは公務員の宿命です。
もちろん,たたかれるにはそれ相応の個別具体的な理由もあるわけですが,ドラッカー的な考え方をすれば,要するに「顧客のニーズを満たせていない」ということで,バッシングというネガティブなものではなく,単なる「苦情」なわけです。

じゃあ,「自治体の顧客は誰?」「顧客のニーズって何?」と考えると,僕の答えは意外なところにたどり着いてしまったのですね。

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